私が毎年初詣に行く場所は、近鉄奈良線枚岡駅からすぐの枚岡神社(大阪府東大阪市)です。
枚岡神社の初詣参拝客数は、例年約13万人で大阪府内4位と言われています。
私は隣県在住ですが、枚岡神社の初詣に行くお勧め交通手段は、やはり電車です。
電車なら、大阪駅から約50分、京都駅から約60分で着きます。
大阪難波からは乗り換えなしで行く事ができ、神社は駅からすぐの好立地です。
枚岡神社には駐車場(約40台で午前9時から午後4時まで)もありますが、道中は坂が多く混雑します。
そのため、車でのアクセスはあまりお勧めできません。
小さいお子様と一緒などでなければ、電車で初詣に来られることをお勧めします。
枚岡神社の初詣は、元日の0時から行われています。
私は14歳の時からかれこれ20年以上、友人と一緒に深夜0時に参拝する決まりです。
枚岡神社の初詣は、元日深夜であっても多くの参拝者で賑わいます。
近鉄電車も、その日は一日中運行しているので、終電の心配はありません。
混雑が苦手な方は、元日の早朝がおすすめです。
朝も屋台やお守り、おみくじなどの販売もしており、澄んだ空気の中、気持ち良く初詣をする事が出来ます。
河内國一宮 枚岡神社に初詣に来ました!٩(ˊᗜˋ*)و pic.twitter.com/ZaOm6NA7ss
— 執金剛神@御朱印 (@Shukongoushin) 2016年12月31日
もちろん、枚岡神社の入り口から参道までは多くの屋台。
色々な種類の露店があるため、まるでお祭りのような大賑わいです。
寒い中で温かい食べ物を食べたり、子供たちはゲームを楽しんだりなど、初詣以外でも楽しみ満載です。
神社に入ると参道があり、石段を登りきったところで拝殿が姿を現します。
拝殿前は大勢の人でごった返しています。
そのため、お賽銭が賽銭箱に入らず道に落ちたり、参拝客が着ているフードの中に入る事があるので要注意です。
私はお賽銭以外に、ビールと日本酒をお供えしています。
拝殿で今年1年のお願いをしたら、次は拝殿の右側にお守りの販売所があります。
枚岡神社のお守りは、特に学業成就・必勝祈願・交通安全にご利益があるそうです。
お守りなどの販売所のすぐ横にはおみくじの販売所がありますが、ここがお勧め。
枚岡神社のおみくじの内容は、リアルにその一年を占ってくれると密かに有名です。
近所の神社に初詣。
枚岡神社と石切神社。おみくじひいたらどちらも大吉だった✨😁
今年も良い事ありますように✨💕 pic.twitter.com/pGZIJv8i0W— SAKURA (@vanila1829) 2017年1月6日
私の場合、良いおみくじは持って帰って財布に入れておきます。
悪いおみくじの場合は、文言を1年の参考にしつつ、厄を払うために神社の木の枝にくくります。
参拝後、私達は枚岡神社の境内にある天神地祇社(てんしんちぎしゃ)に向かいます。
天神地祇社は、いわゆるパワースポットです。
パワースポットと呼ばれている事は後から知ったのですが、実は最初に参拝した年にとても良い事があり、その年から毎年参拝するようにしました。
【天神地祇社例祭】
3月25日(土)
末社・天神地祇社の一年で最も重要な神事。
明治5年に当社の19末社と近郡の氏神が合祀されたのが天神地祇社です。 pic.twitter.com/33l5Bc17FO— 枚岡神社 (@hiraokajin) 2017年3月25日
参拝が終わると、最後に大鳥居の前で一礼。
今年も一年皆が元気に過ごせますようにと、願いを込めて参拝を終了します。
その後はすぐに帰宅せず、屋台で飲食を楽しみ、新しい年の幕開けを存分に楽しむようにしています。
気温が低いのにそれを感じさせない、暖かい雰囲気があるのが枚岡神社の特徴です。
(※口コミ体験談)