私は、首都圏郊外の大型団地の近くで、美容院を商っていました。

今回、美容院を住居に改装するリフォームをしたので、その体験談をお話します。

自宅店舗を改装することになった経緯

美容院は住居兼店舗で、15年経営していました。

店舗のスペースは6坪ほどで、住居部分には私と配偶者、長男の3人が暮らしていました。  

 

1年前、とある事情で美容院をたたむことになりました。

そして、そのタイミングで息子が結婚することになり、嫁も一緒に暮らすことが決まりました。  

 

住むためには、一部屋でも多いほうが便利です。

家族で相談した結果、店舗部分を普通のリビングルーム・居間に改装し、また部屋を繋ぐリフォーム案が出ました。  

 

間取り変更もある大規模なリフォームでしたが、将来は息子に子ができることも考えられたため、思い切って決断しました。  

自宅店舗の間取り変更リフォームを依頼した業者は?

さて、問題はリフォーム業者をどこにするかということです。

ポストに入っていたリフォーム専門業者のチラシ広告を確認したり、地元の建築業者や工務店も考慮した結果、ネットで見つけたリフォームの見積サイトで依頼することにしました。  

 

ネットでは「リフォーム業者の一括紹介サイト」がありましたので、取りあえずそこで3社からの見積もりを依頼しました。

その後、3社と連絡を取って、正確な見積もりをしてもらうために自宅に来てもらいました。  

 

現地調査に来た地元の工務店では、直接社長の大工さんが訪れ、床や壁の改造、天井部分の強度の関係などを詳しく見てくれました。

しかし、他の大手2社については営業マンが来て、大雑把な見積もりの印象を受けました。  

 

そのため、地元の工務店の見積もりは若干高めでしたが、社長の大工さんが詳しく状況を見てくれたのと地元密着ということもあり、結局は地元の業者にお願いする事に決めました。  

その後は社長の大工と更に相談や打ち合わせの結果、「何とかできるでしょう、何とかやってみましょう」ということで、工事が始まりました。

 

私の方は、「特別に期間などは限定しないので、大工さんのペースでやってくれれば良いですよ」と、気持ちよく工事ができるよう配慮しました。  

間取り変更リフォームで起こった問題

間取り変更リフォームでは、ちょっとした問題も起こりました。

それは、間取り変更により続き部屋になるため、中間の接続部分の柱がなくなることです。

 

補強の必要がありましたが、天井部分に補強用の梁を通すことで問題は解決しました。  

おかげさまで、戸ふすまで仕切られたのみの広々とした二間続き(実質は3部屋)のリビングと和室の部屋が完成しました。

 

これまでの狭苦しい印象と異なり、広々と明るい感じの大部屋です。

旧店舗側の壁であったところも、出窓を大きく取って採光できるようにしたため、見違えました。  

さいごに

リフォームの費用総額は、約80万円でした。

この金額を高いと思うか安いと思うかは人それぞれですが、私にとっては納得できる金額です。  

 

今回、リフォームの費用比較をしていたおかげで、リフォームの費用の相場が分かりました。

最終的に高いところに依頼したのは自分でも予想外でしたが、何かの参考にしていただければ幸いです。

 

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